Classicから演歌までジャンル問わず全て生演奏でお届けします♪
TOM結成物語
それぞれがそれぞれのタイミングで音楽大学を卒業し、学びを続ける中、私たちは演奏の仕事を通して知り合いました。
しょっちゅう顔を合わせるようになったある日、”台湾ラーメン”の話になりました。
私たちが活動拠点にしている名古屋には、たくさんのご当地グルメがあります。
味噌カツ・きしめん・あんかけパスタ………その中の一つである“台湾ラーメン”。
そして名古屋で“台湾ラーメン”といえば『味仙』。
名古屋人の常識なはずなのに、行ったことがないと話す大久保氏、打保氏。
「それはいかんがね!」と、4人で味仙に食事に行きました。
台湾ラーメンの辛さに驚愕する2人。
しかしそれがまたクセになったようで…
何故か、味仙の店舗を全店制覇することが目標になりました。
そうして味仙の旅を始めた私たち。
何度か集まるうちに、ふと気が付きました。
4人の楽器は、ソプラノ、テノール、ヴァイオリン、ピアノ。
………演奏会できる!!!
反対する理由など何も無く、やりたい曲がポンポンと出てきました。
それがどういうわけか、演歌ばかり。
クラシック奏者が演歌…面白そうじゃん♪
すぐさま動き出した私たち。
そして今に至ります。
もっともっとたくさんの方に、日本の古き良き歌を届けたい。
でも私たち、そして音楽の基本であるクラシックも大切にしたい。
そんな贅沢わがままな私たちは、これからも演奏活動を続けていきます。
TOM=Team Of Misen

保護者
飯田牧子
豊田市出身。
愛知県立芸術大学卒業。同大学院修了後、イタリア・ミラノに留学。第16回日本クラシック音楽コンクール優秀賞受賞。
オペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔弾の射手」「イル・トロヴァトーレ」「ラ・ボエーム」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「エフゲニー・オネーギン」他、第九、宗教曲ソリスト、ミュージカル、ガラコンサート等、様々な舞台に出演。
2005年愛知万博瀬戸愛知県館に於いて、秋篠宮ご家族にパフォーマンスを披露、後に会見。
幼少の頃からロック・ヘヴィメタにはまり、声の魅力に憑りつかれ、現在はクラシックに留まらずジャズ・ゴスペル・シャンソン・ラテン・ポップス・演歌等、ジャンルを超えたステージを展開している。

座長
大久保亮
幸田町出身。
愛知県立芸術大学卒業、同大学院首席修了。
バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」のエヴァンゲリストをはじめ、ヘンデル「メサイア」モーツァルト「レクイエム」ベートーヴェン「交響曲第9番」オルフ「カルミナブラーナ」などにテノールソロとして出演。リサイタルも定期的に行い、ドイツリートを演奏している。
2012年北島三郎特別公演にバックコーラスとして出演、これを機に演歌に目覚める。メ~テレ制作番組できゃりーぱみゅぱみゅ氏と共演、2016年には吉幾三錦秋特別公演にバックコーラスとして出演。毎年クレヨンしんちゃんの映画を映画館で鑑賞し人一倍号泣している。好きな女性はミランダ・カーだが、身長が釣り合わないのが悩みの種である。

邦浪人
打保早紀
岐阜県高山市出身。
名古屋音楽大学卒業、同大学院修了。2004年第57回全国植樹祭にて天皇皇后両陛下の御前で演奏、岐阜県知事賞を受賞。2011年リスト・フェレンツ音楽大学(ハンガリー)に留学、ハンガリー国内のコンサートに出演。ロヒアマスターコース2013にてマスタークラスを修了(フィンランド)。2013年帰国後初のソロリサイタルを開催、バッハ「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏。2015年「TAKEMITSU飛騨の秋に精霊の声を聴く」にて名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター後藤龍伸氏らと共演。現在MCFオーケストラとちぎ所属。
趣味は質の良い紙袋や包装紙を集めること(収集歴15年)。特技のスキーは技能検定1級の実力である。

アニキ
冨永里実
名古屋市出身。
名古屋音楽大学卒業。
2009~2011年イタリア・クープラ国際音楽祭に参加、室内楽のマスタークラスを修了。2012年テレビ愛知主催トヨタホーム名古屋New Artist Classic Stageにてジョイントリサイタルを開催。現在は各種楽器・声楽・合唱等の伴奏を数多く行う傍ら、クラシックのみならずポップス系アーティストのLiveへの出演やレコーディングに携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。最近では編曲にも着手、TOMで扱う楽曲の編曲も担っている。また真宗大谷派の寺院で生まれ育ち、僧籍を所持、並びに大谷派教師。実家の本堂で毎年コンサートを開催し、好評を博している。過去にはモデルとしてメディアでの活動経験があり、立ち居振る舞いやトークからその片鱗を垣間見ることができる。